鉄道唱歌 山陽・九州編の解説

鉄道唱歌 山陽・九州編 第58番 再び鳥栖駅に戻り、佐賀・長崎方面へ進もう

まずは原文から! ふたゝびかへる鳥栖(とす)の驛(えき)線路(せんろ)を西(にし)に乘(の)りかへてゆけば間もなく佐賀(さが)の町城にはのこる玉のあと さらに読みやすく! ふたたびかえる鳥栖(とす)の駅線路(せんろ)を西(にし)に乗りかえて...
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鉄道唱歌 山陽・九州編 第57番 球磨川の流れの速さ 西は天草の海 九州もかなり南へ

まずは原文から! 南(みなみ)は球磨(くま)の川の水矢よりも早(はや)くながれたり西は天草洋(あまくさなだ)の海雲かとみゆる山もなし さらに読みやすく! 南(みなみ)は球磨(くま)の川の水矢よりも早(はや)くながれたり西は天草洋(あまくさな...
鉄道唱歌 山陽・九州編の解説

鉄道唱歌 山陽・九州編 第56番 宇土駅から三角線へ寄り道 さらに南下し、松橋・八代方面へ

まずは原文から! 線路(せんろ)分(わ)かるゝ三角港(みすみこう)出で入る船(ふね)は絶(た)えまなし松橋(まつばせ)すぎて八代(やつしろ)と聞くも心のたのしさよ さらに読みやすく! 線路(せんろ)分(わ)かるる三角港(みすみこう)出で入る...
鉄道唱歌 山陽・九州編の解説

鉄道唱歌 山陽・九州編 第55番 熊本駅を出発 白川・緑川を渡り、宇土市へ

まずは原文から! わたる白川(しらかわ)緑川(みどりかわ)川尻(かわじり)ゆけば宇土(うど)の里(さと)國(くに)の名に負(お)ふ不知火(しらぬい)の見ゆるはこゝの海と聞く さらに読みやすく! わたる白川(しらかわ)緑川(みどりかわ)川尻(...
鉄道唱歌 山陽・九州編の解説

鉄道唱歌 山陽・九州編 第54番 花岡山からの熊本と阿蘇の景色

まずは原文から! ほまれの花もさきにほふ花岡山(はなおかやま)の招魂社(しょうこんしゃ)雲か霞(かすみ)か夕ぞらにみゆるは阿蘇(あそ)の遠煙(とおけむり) さらに読みやすく! ほまれの花もさきにほう(咲き匂う)花岡山(はなおかやま)の招魂社...
鉄道唱歌 山陽・九州編の解説

鉄道唱歌 山陽・九州編 第53番 熊本の観光 水前寺公園、熊本城、加藤神社、本妙寺

まずは原文から! 町の名所は水前寺(すいぜんじ)公園きよく池ひろし宮(みや)は紅葉(もみじ)の錦山(にしきやま)寺(てら)は法華(ほっけ)の本妙寺(ほんみょうじ) さらに読みやすく! 町の名所は水前寺(すいぜんじ)公園きよく池ひろし宮(みや...
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鉄道唱歌 山陽・九州編 第52番 熊本城は、西南戦争で落とされなかった難攻不落の城

まずは原文から! 熊本城(くまもとじょう)は西南(せいなん)の役(えき)に名を得(え)し無類(むるい)の地細川氏(ほそかわうじ)のかたみとて今はおかるゝ六師團(ろくしだん) さらに読みやすく! 熊本城(くまもとじょう)は西南(せいなん)の役...
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鉄道唱歌 山陽・九州編 第51番 眠る暇も無く、とうとう熊本へ到着 九州きっての大都会

まずは原文から! 眠る間(ま)もなく熊本(くまもと)の町に着(つ)きたり我が汽車(きしゃ)は九州一(きうしゅういち)の大都會(だいとかい)人口(じんこう)五萬四千(ごまんしせん)あり さらに読みやすく! 眠る間(ま)もなく熊本(くまもと)の...
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鉄道唱歌 山陽・九州編 第50番 田原坂に到着 西南戦争激戦の地

まずは原文から! かの西南(せいなん)の戰爭(せんそう)にその名ひびきし田原坂(たばるざか)見にゆく人は木葉(このは)よりおりて道きけ里人(さとびと)に さらに読みやすく! かの西南(せいなん)の戦争(せんそう)にその名ひびきし田原坂(たば...
鉄道唱歌 山陽・九州編の解説

鉄道唱歌 山陽・九州編 第49番 大宰府を後にして、鳥栖・久留米・熊本方面へ

まずは原文から! 宰府(さいふ)わかれて鳥栖(とす)の驛(えき)長崎(ながさき)ゆきのわかれ道久留米(くるめ)は有馬(ありま)の舊城下(きゅうじょうか)水天宮(すいてんぐう)もほどちかし さらに読みやすく! 宰府(さいふ)わかれて鳥栖(とす...