鉄道唱歌 宮崎編でめぐる日向路の旅!
延岡・高千穂から霧島連峰、日南海岸まで神話と絶景を、わかりやすく解説してゆきます!

高千穂峡の景色のイメージ(画像はあくまでAIによるイメージです。)
神話と絶景を巡る「鉄道唱歌 宮崎編」の全貌

高千穂峡の景色のイメージ(画像はあくまでAIによるイメージです。)
さて今回も、当サイトのAIオリジナル作詞による鉄道唱歌をお届けします!
今回は、本家の明治時代の大和田建樹さんのバージョンである鉄道唱歌 山陽・九州編でもほぼ触れられていなかったであろう、宮崎県をまわる「宮崎編」です。

筆者・日南より(という設定のAI画像です😅)
神話と大自然をめぐる旅路!鉄道唱歌 宮崎編のルート概要
まずは神話のふるさと・宮崎を出発し、日豊本線を北上して、延岡や神話の海へ。
さらには吉都線で霧島の秀峰を仰ぎ、日南線で南国の海岸線をめぐるという、「鉄道唱歌 宮崎編」、いざ出発です!
鉄道唱歌 宮崎編:出発・宮崎市
第1番:宮崎・出発の決意
日向のくにの 空晴れて
宮崎駅を いざ出でむ
鉄路のひびき 高らかに
神話の里へ 旅立たん
第2番:宮崎市街・フェニックスと大淀川
大淀川の 水清く
風になびくは フェニックス
南国めぐる 街並に
光あふるる 並木道
第3番:宮崎神宮・神武天皇
木立にしづむ 神宮は
神武天皇 まつる宮
太古の歴史 伝へつつ
緑ふかきに 祈りあり

神武天皇(画像はあくまでAIによるイメージです。)

天照大神(画像はあくまでAIによるイメージです。)
鉄道唱歌 宮崎編:北の巻・日豊本線北上(第4番〜第9番)
第4番:佐土原・日向新富
佐土原すぎて 新富へ
一ツ瀬川の 水ゆたか
新田原なる 古塚に
往古の夢を とどめたり
第5番:高鍋・川南
小丸川こえ 高鍋の
城下のにほひ 偲ばれて
川南ゆく 広野には
牧場のみどり 風わたる
第6番:都農・美々津(神武東征)
都農の宮居を あふぎみて
耳川わたり 美々津港
神武天皇 御船出の
波路ぞ今も 伝へたる

神武天皇(画像はあくまでAIによるイメージです。)
第7番:日向市・細島港と日向岬
塩見川ゆく 日向市
細島みなと 船つどひ
柱状節理の 日向岬
砕くる波の 白き泡

「柱状節理」の断崖絶壁の例(画像はあくまでAIによるイメージです。実際の景色ではありませんので、ご了承ください。)
第8番:門川・土々呂(日向灘)
五十鈴川こえ 門川へ
土々呂の浦に 波ひかる
日向灘ゆく 黒潮の
魚あつまるや 海の里
第9番:延岡・五ヶ瀬川と高千穂峡
五ヶ瀬川ゆく 延岡の
鮎やなけむる 城山よ
西をのぞめば 高千穂の
神話の峡谷 雲ふかし

高千穂峡(画像はあくまでAIによるイメージです。)
第10番:宗太郎越え・豊後境
鉄路はのぼる 山深く
これぞ難所の 宗太郎
峰のけはしさ 越えゆけば
豊後佐伯へ 道つづく
鉄道唱歌 宮崎編:西の巻・吉都線と霧島
第11番:南宮崎・青井岳
宮崎もどり 南ゆく
南宮崎 あとにして
青井岳なる 峠道
山のいで湯に 風かほる
第12番:三股・都城
三股をすぎて 都城
盆地ひらけし 要衝の地
島津の館 偲ばれて
肉と焼酎 名も高し
第13番:吉都線・高千穂峰と霧島連峰
吉都線ゆく 高原よ
高千穂峰 仰ぎみて
天孫降臨の 逆鉾は
霧島連峰 雲を衝く

天孫降臨でたどり着いたニニギノミコトの妻・コノハナサクヤヒメ(画像はあくまでAIによるイメージです。)
第14番:小林・えびの高原
小林すぎて えびの町
出の山湧く 水清く
高原わたる 風すずし
いで湯のけむり 空にたつ
第15番:吉松・肥薩線接続と折り返し
鉄路のむすぶ 吉松に
肥薩の線路 交はれり
山間の駅 あとにして
宮崎もどる 汽車の道
鉄道唱歌 宮崎編:日南の巻・黒潮の海岸線
第16番:日南線・青島
宮崎いでたる 日南線
青島みえて 波白し
波状岩をば めぐらして
ビロウの茂る 神の島
第17番:北郷・飫肥の城下町
北郷すぎて 飫肥のまち
飫肥杉しげる 深山かな
伊東の城下 武家屋敷
小京都の名も ゆかしけれ
第18番:油津・大堂津
油津みなと 船つどひ
赤煉瓦館 風情あり
大堂津ゆく 浜風に
砕くる波の 音すずし

日南の海の観光(画像はあくまでAIによるイメージです。実際の景色・人物等ではありませんので、ご了承ください。)
第19番:榎原・鵜戸神宮
榎原をすぎて 海の果て
鵜戸の神宮 偲ばるる
洞窟にたつ宮 朱の色
運玉なげる 祈りあり

日南の海の観光(画像はあくまでAIによるイメージです。)
第20番:串間・都井岬
串間につきて 南端
都井岬の 草の原
野生の馬の むれあそび
果てなき海の 青さかな

筆者、日南の海より(という設定のAI画像です😅)
第21番:志布志・終着と帰還
鉄路のはての 志布志駅
湾の彼方に 陽はおちて
日南の旅 振り返り
宮崎もどる 夕汽車よ
鉄道唱歌 宮崎編:フィナーレ(日向旅の終わり)
第22番:宮崎帰還・日向灘の夕暮れ
日南あとに 北上きて
宮崎駅に 戻りけり
日向灘なる 波のうへ
夕日かがやく 茜雲
第23番:宮崎の夜・美味と旅枕(ゴール)
街にぎはひて 地鶏やき
チキン南蛮 味もよき
今宵は泊りて 旅枕
日向の恵み たたへつつ
※旅枕:旅先で宿泊することや、旅先で迎える夜のことを指す言葉です。
おわりに・まとめ

高千穂峡(画像はあくまでAIによるイメージです。)
今回の全23番でめぐる「鉄道唱歌 宮崎編」の旅。
北は日豊本線の宗太郎越えから、西は霧島連峰を望む吉都線、そして南は青い海が広がる日南線まで、宮崎が誇る豊かな神話と大自然の魅力を存分に辿ることができました。
歴史ロマンと絶景が息づく日向路の鉄路の旅へ、ぜひ思いを馳せてみてくださいね!
コメント